ロンドン現地公立小学校の担任教師として、新たなイギリス生活を歩み始めました。家では育児・家事で、てんてこ舞いの2児の母ちゃんです。


by まいたけ
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カテゴリ:■イギリス生活( 92 )

◼︎休みもあと2日。

休みもあと2日かぁー(涙)昨日からNorfolkのセンターパークスに来ている私たちです。昨夜は、オットの轟音イビキのため、子供達のベッドに潜り込んだのは良かったものの、シングルに娘と2人はキツかった… 今夜はオットが寝る前に、先に眠りにつこう、そうしよう。

センターパークスには義父母も来ているので、子供達が義父母と公園に行っている間、私は通知表書きに専念。レジャープールには行きたいので、時間をみつけて通知表書いてます。7月頭に今年最後の保護者会があるので、それに間に合わせないといけないのです。

もともと水が苦手な私ですが、夏のレジャープールは大好き。ただ、ウォータースライドに乗ると、必ず最後の着水するところでで鼻に水が入るんです。思い切って息止めるのになー。鼻が痛いのは嫌なので、鼻をつまむしかないか(涙)カッコ悪いなー。

みんな、どうしてるのでしょうか。





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by momolondon | 2017-06-03 23:40 | ■イギリス生活

■ハーフターム

5月のハーフタームは、我が子達は2泊3日で義母とフランス旅行。私はその間、ブリストル旅行でこじらせた風邪を治すことに専念+仕事でした。

フランス帰りの娘が誕生日を迎えたので、今年は市販のミニオンケーキでお祝い。

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ハーフタームは我が子達と朝から晩までじっくり過ごすことができて嬉しいです。また、日本人のお友達ともプレイデートができました。

我が子達のたっての希望で、私の勤務先の小学校を見たいというので、半日だけ勤務先にも顔を出し、ついでに掲示物など子どもたちにも手伝ってもらい、仕事がはかどりました!

ハーフタームも残すところ3日。現在、NorfolkのElveden Center Parcsに家族で来ています。片道2時間運転したあと、普通にプールで泳いで遊んで、まだピンピンしてる私。体力ついたなー。←2年くらい前まで、すぐ昼寝で体力回復してた人。

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by momolondon | 2017-06-03 02:24 | ■イギリス生活

◼︎半年ぶりに風邪

この半年、あれ、風邪ひきそう、何だか変だな、と思った時は、Echinaceaとビタミン剤を飲むと大抵治っていたのですが、今回の風邪は、金曜の夜から、喉の痛み、鼻水、だるさ、咳。熱以外、全部来ました(涙)

ここから、愚痴ります。

翌日の土曜日、オットが親友の子供のゴッドファーザーに指名され、その息子さんの洗礼式出席のため、ロンドンからブリストルまで運転するとに。洗礼式自体は日曜日だったのですが、前泊して正解でした。

運転する前からムカムカするし、家でゆっくりしたかったのですが、何せオットは免許非保持者。Lemsip、ビタミンドリンク、コエンザイムを飲んで、さぁ、出発!

グーグルは片道2時間とポジティブ予測でしたが、ここはイギリス。渋滞三昧の高速に乗り、結局4時間半の運転となりました。ホテルについて、ベッドに倒れこんだことは言うまでもありません。

1時間仮眠したあと、洗礼式に出席する親友家族とパブで会食予定だったので、パスしようかと思ったのですが、そのパブが車じゃないといけない距離。今思えば、オットと子供達でUberかなんかで行ってもらって、私はホテルで休めば良かったなー、と後悔。

パブからホテルに戻ったのが夜9時近く。すぐに就寝しました。

日曜日。朝起きて、ホテルで朝食をとりましたが、まぁ見事に絶不調。熱はないけど、歩くのも辛い。。。チェックアウトが12時だったので、ホテルの部屋に戻り、Lemsipセットを飲んで11時まで仮眠をとりました。

洗礼式会場が、ホテルから車で45分。しかも洗礼式開始は午後の3時半。

オットは呑気に、空いた1時間はブリストルの観光しよう!と言いだしました。立ち寄った博物館やボートクルーズでの記憶は、具合が悪すぎて、ほぼありません。

結局、ブリストルを出たのは夕方5時半で、ロンドンに戻ったのは夜の9時前。

月曜から普通に5時起きで出勤した私を本当に褒めてやりたいです。

その翌々日の水曜日。オットが私の風邪に感染したようで、見事に体調不良でした。大丈夫?と声をかけつつ、


「私、わかるよ、その辛さ。その辛い中、長距離運転して、博物館にもボートクルーズにもいって、洗礼式にも出たし、さらにその後も1人で運転して帰ってきたの。」


とチクリ、ブスリと言ってやりました。私のキツさがその時身にしみて分かったようで、感謝の言葉をもらいました。

一言、ありがとうって言って欲しかったんだなぁと思います。

最近はすぐに喉から気管支がやられる傾向にあるので、気管支にならないよう気をつけます。






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by momolondon | 2017-05-26 06:02 | ■イギリス生活
今日はイースター休暇最後の日。この2週間強、長いようであっという間だったなぁ。ハーフタームの1週間と違って、今回はゆっくり休めました。

ケント州へ家族旅行、夫の実家、そして、一足先に一人でロンドンに戻り、この4日間グウタラな生活三昧(笑)。

この4日間、昼間はガッツリ仕事をし、夕飯のあとは邦画を見まくりました。やっぱり日本語は少しぼーっとしてても耳に入ってくるからいい!

新海誠の「君の名は」「星を追う子ども」「言の葉の庭」をこの順番で見た私(汗)。一番気に入ったのは「言の葉の庭」。内容はさておき、村上春樹のような情景描写の細かさが美しすぎて、日本に帰りたくなりました。

明日から仕事かぁー!

実は楽しみのようで不安なんです。考えても仕方ないんだけど、あとは飛び込むしかないんだけど、不安な気持ちが75%。詳しくは次回に続きます。


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by momolondon | 2017-04-18 01:26 | ■イギリス生活
家族旅行の話の続きです。

コテージには2泊3日滞在し、最終日にコテージから車で5分もかからない距離にあった『Sisinghurst Castle Garden』へ足を運びました。

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この庭園はナショナルトラスト所有の名園で、庭園の聖地とも呼ばれているらしく、その名にふさわしいそれは見事なイングリッシュ・ガーデンが広がっていました。

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一昔前に見た「風のガーデン」という日本のドラマを思い出しました。

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多種の花々が絶妙なバランスで咲き誇っていました。最高の時期に来れたようです。天国ってこんな感じなのかと思わせるほど。

アナウンスによると、フルタイム6名、パート2名の庭師でこの夢のような庭園を作り上げているのだとか。

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小さい鉢植えにちょこんと植えてある植物たちもおしゃれで可愛らしいです。



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by momolondon | 2017-04-15 05:24 | ■イギリス生活
先週末、うちの家族、夫の大学院時代のオーストラリア人の友人夫婦、イギリス人カップルで、ケント州クランブルック(Cranbrook)にあるコテージに滞在しました。

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広大なお庭には、沢山の植物が丁寧に植えてありました。とにかく一つ一つのお部屋や窓が広くてびっくり。今回のコテージは寝室が(小さいのも含めると)7つ!

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さらにお庭には、子供用の小屋かと思われる可愛らしい建物があり、中を覗いてみたらなんと室内バーベキュー用の小屋でした。円卓のようになっていて、椅子には本物の毛皮が敷き詰めてありました。毛皮には抵抗があるので、結局座らずじまい(汗)。

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今回は小さい乳児が一緒だったので、このバーベキュー部屋は使いませんでしたが、その分この広い庭でイースターエッグハントをしたり、走り回ったり、夕食を取ったりと非常に楽しい時間を過ごすことができました。太陽が出ているというだけで幸せな気分にさせてくれます。

ここから車で45分くらいのところにBowlesというボルダリングやロッククライミングができるところがあり、共通の趣味がボルダリングである夫たちは、ボルダリングに没頭。Eringeという電車の駅が最寄りの駅となります。

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私は高所が苦手なので、もっぱら生後7ヶ月の双子ちゃんと我が子2人の子守担当でした。久しぶりに赤ちゃんのぬくもりに触れて懐かしく思うとともに、やはり3人目は考えられない私です。泣き出したらすぐに抱っこしたくなっちゃう(笑) もうおばあちゃんみたいな気分でした。沢山抱っこさせてもらって、元気をもらいました。
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ケント州に行くのは今回が初めて。南西ロンドンから、車で2時間弱しかかからず日帰り旅行でも行けそうです。

続きます。



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by momolondon | 2017-04-10 21:40 | ■イギリス生活

■リサイクル用のゴミ箱

我が家の行政区では、瓶などは黒い箱、紙は青い箱に分けて、ゴミの日に玄関先に出しておきます。するとゴミ収集車がきて、収集員が回収し、空き箱を(勢い良くポーイっと投げ捨てて)置いていってくれます。

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(こんな感じの箱)

とある日、我が家の番号が書いてあるこの青い箱が消えていたのです。近所を探しても見つかりません。残されたのは汚い箱(T_T) 仕方ないから、その汚いので我慢してましたが、我が家の箱は比較的きれいだし(掃除してるので)家の番号まで書いてるのに誰だーーー(~_~メ)。

数週待ってみたけど、箱は現れることもなく、納得行かないまま、その汚いのを洗って、ひとまず油性マジックで我が家の番号を書いておきました。

そして本日ゴミの日。空になった青い箱を家の中に取りに入れていると、遠目にうちの番号が書かれた箱が視界に入ってきました!なぬー、うちのじゃないか!

でもここ数週使ってた箱には油性ペンで番号かいちったよ!汗 はぁ…どうしよう。実はもう一箱、うちに誰かが放置していった青い箱があるのです。その箱と我が家の元々の箱を入れ替えておきました。

こういうのって、適当王国イギリスでは日常茶飯。

おかえり、我が箱よー。せっかくなので、もう一度きれいに洗っておきました。今度は目立つように紐をつけておきます。


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by momolondon | 2017-04-06 19:28 | ■イギリス生活
春休み中にしたいことの中に読書があります。私は中高学年向けの英文の児童文学に触れる機会があまりないので、息子の本を借りて読んだりします。

前から気になっていた、「ケンスケの王国」。
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(目次は日英両方)

張り切って読み出したんです。すると4ページ目くらいで「あれ?この話、なんか読んだことあるっけ?」そうふと思った瞬間、ダダダダーっと頭の中でどんな内容だったか、絵が浮かんで来たのです。あら、読んだことあったみたい(笑)

だけど、いつ読んだのか全くわかりません。おそらく、教員課程を始める直前の夏休みの課題に上がっていて読んだのかな。はー、私の脳みそには呆れちゃう。

もう一つは、Pie Corbett氏のTalk for Writingのノンフィクションの教授法の本。

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小説や昔話を教えるのは、流れがあるので比較的教えやすいのですが、ノンフィクションは内容が淡々としている(ように私は感じる)ので、苦戦していたのです。指導力の幅が広がるといいのですが…

ちなみにずっと気になっていた本棚も整理しました。

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私はOCD気味なので、本の高さが揃ってるとホッとします。でもご覧の通り、大体揃ってる程度です。これは完全に自己満足で、これがグチャグチャになったら、また整えるだけで、さほどイライラしません。ちなみに絵本は、日本語と英語に分かれています。


さーて、ケンスケの王国、もう一回読むとするかな。



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by momolondon | 2017-04-05 00:24 | ■イギリス生活
前の記事で、給水タンクが壊れ、頼りない配管工が来た話をしましたが、あれから即、洗濯機の調子がおかしくなり、脱水時に水が漏れるようになりました。漏れるといっても直径20センチくらいの量なので、タオルを床に敷けば問題ない程度です。

さらに時を同じく、家の外壁から突き出た細いパイプからも水が漏れ出す羽目に。

あの配管工が、水の通るパイプや圧を調整する場所をガチャガチャと手当たり次第触っていたそうなので、関係あるといけないと思い、大家に連絡したところ、同じ配管工がまたやってくることになりました。涙

結局、外のパイプはトイレに給水するところからの水漏れだったらしいのですが、トイレのタンク横のタイルにガッツリ割れ目が入ってます。もー、なんでこうなるかな…

さらに洗濯機は修理出来なかった上に、脱水機能が悪化し、脱水不能となってしまいました。古い洗濯機だったので、寿命だったのかもしれませんが、この配管工がやらかしてくれたことには間違いありません。

洗濯機がないと困るなー(涙)私、洗濯が大好きなので、洗濯機がないとストレスになっちゃうよ〜。

ま、新しい洗濯機が来ると思えばテンション上がるんですけどね!



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by momolondon | 2017-03-11 18:12 | ■イギリス生活

■さらに断捨離

お風呂場の隣に、高さ1メートル強の貯水タンクの入った、幅半畳弱サイズの、高さのある戸棚があります。イギリスのお湯事情は日本ほど進んでいないので、90年代くらいまでに建てられた家やフラットは、貯水タンクに水をため、その水をその都度温める仕組みで、つまり水を温めるスイッチを押さないと水は冷たいまま。しかもたまったお湯がなくなったら水という面倒くさいシステム。

最近では、瞬間湯沸かし器タイプが増えています。残念ながら我が家は、先に述べたタイプのシステムなのです。

しかも我が家のタンクは2年に一度、摩耗した部品交換が必要なため、部品交換から2年くらいすると、そろそろタンクが止まる頃ねと予測がつくわけですが、そのタイミングが今年もやってきました。さー、うんともすんとも、お湯が出ません。←全然慌てずに、静かに受け止めている自分にも驚き(笑)

過去2回は、ベテランの配管工が来て、小一時間で部品交換をしてくれたのですが、今回の配管工は20歳すぎの若者だったそう。私はその日仕事でしたが、オットが代休で家にいたので、オットが対応したわけですが、なんとその若い配管工、見事にやらかしてくれたようで、タンクのどこかが不具合を起こし、2階のカーペットが敷いてある踊り場が見事に水浸しになったそう。

私が帰宅すると、戸棚に入っていたものが、水でシナシナになって踊り場に放り出されてました。

この間、断捨離して片付けたばかりなのにー!見事にぐちゃぐちゃに取り出されておりました(T_T)。ガクッ。はぁ(泣)

オットに、配管工が作業する前に、戸棚のものを全部出さなかったのか聞いたところ、『配管工は、戸棚のものは半分だけ出してくれ』としか言わなかったそうで、まさか水浸しになるなんて思ってもみなかったそう。

若い配管工は慌てながら上司に電話をして、アドバイスを求めていたそうですが、電話の向こうから上司の怒鳴り声が聞こえてきたそうで、オットも可哀想に思ったらしく、怒る気持ちも失せたんだとか。結局、その配管工の作業は6時間もかかってしまったらしいです。

はー、取り出された者達… せっかく片付けたところだったのに… イライラをおさえながら、一旦全て乾かして、気を取り直して戸棚に入れ直しました。

すると、意外にもまた不必要なものがいくつか出てきました!イライラしてたのはどこかへ消えてしまって、逆に断捨離を更にすすめることができて感謝!戸棚がさらにスッキリ!

ありがたいことに、お湯も元通り。私じゃ修理できませんから、やはり餅は餅屋。温かいお湯が出るって、本当に有り難いですね!日本じゃありえないですけど、ここはイギリス。当たり前のことが当たり前でないことが多いけど、笑いに変えながら、生活していくことを覚えたここ数年です。



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by momolondon | 2017-02-27 00:48 | ■イギリス生活