ロンドン現地公立小学校の担任教師として、新たなイギリス生活を歩み始めました。家では育児・家事で、てんてこ舞いの2児の母ちゃんです。


by まいたけ
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■ゲホゲホ

1月も半ばまで来てしまいました。今年の仕事始めは3日からだったので、元旦早々、夫の実家から4時間半(一人で)運転してロンドンまで帰ってきました。片道4時間半を一人で運転するのは、なかなか大変です。夫、早く免許取ってくれないかな。

年末にひいていた風邪をおもいっきりこじらせ、今もゴホゴホやってます。声を使う仕事なので、咳発作がでると、どうもこうもいかず、苦しいばかり。診療所では呼吸器まで炎症はしてないからと、ステロイド入りの点鼻薬をもらい、鼻水が喉に流れるのを防ぐよう指示をうけました。気休めかもしれないけど、言われたことはやってみるしかないかといった具合です。

新任教員(NQT=Newly Qualified Teacher)は本当に苦労するけど2年目からは楽になるから、と誰もが言うので、その言葉を信じ、毎日をつなぐように過ごしてます。でも毎日確実に12時間労働。ひぃー。

朝6:30過ぎには学校到着、帰宅は遅くて6時過ぎ。平日は、我が子の就寝時間8時過ぎから夜9時半まで、家で仕事。金曜や土曜の夜は11時過ぎまで仕事をして、日曜日は丸々休みます。こうしないと授業計画や書類などが間に合わないのです。不器用だなぁとつくづく思います。

世のママさんたちと同じように、私も仕事を5時前に切り上げて、チャイルドマインダーさんの元へ我が子達のお迎えにいくこともあり、一日があっという間に過ぎていきます。

夕方6時から我が子達の就寝時までは、我が子と一緒に本を読んだり、学校の話をしたり。気づいたら、子供の字が上達してたりして、「この子達も学校の先生のおかげで、毎日上達してるんだかぁ」とありがたく思います。

確かに夜も仕事をしているのですが、さすがに好きなことをしているだけあって、苦にはなっていないのが救いです。

明日は日曜日。仕事のことはしっかりスイッチオフにして、家族の時間を楽しみます。


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by momolondon | 2017-01-15 00:25 | ■教員生活