ロンドン現地公立小学校の担任教師として、新たなイギリス生活を歩み始めました。家では育児・家事で、てんてこ舞いの2児の母ちゃんです。


by まいたけ
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■唯一 合わないもの

我が家の大黒柱と私の間で、唯一合わないもの。それは、音楽の好み。

私は、学生の頃は洋楽も聴いたりしていたけど、イギリスに移り住むようになってからは、日本語シックからか専ら日本の曲を聴いています。

さらに言うと、中途半端に英語が入らない、純粋な日本語の歌詞のものが好きなので、昭和の曲の比率がかなり高く、私が渡英した2006年辺りまでの曲に限定されてます(笑)

大黒柱は、日本のポップ界は好みではないらしく、日本に住んでいた頃は、私が日本のポップ曲を聴いてると良く小バカにしたものです。失礼ーっ(怒)

最近、6年ぶりに車を運転しはじめたので、朝から懐メロ感満載な車内で通勤してます。

そんな週末、家族で北ロンドンの友人の家にお邪魔することになりました。大黒柱は免許を持っていないので、助手席。エンジンをかけるや否や、大黒柱の好みの「ドラム アンド ベース」の曲を大音量でかけ始めました。


む、無理…(-_-)
運転に集中できない…


私がしれっと、音量を小さくすると(ナビの音も聞こえないので)大黒柱もしれっと、音量を元の大きさに戻してきます(−_−#) コンニャロー。しばらく接戦が続きました。

ところが、私の運転ストレスが最高潮に達する、ロンドンではスパゲティ・ジャンクションと呼ばれる、出口が6つも7つも(数は忘れました)あるHanger Laneのラウンドバウトに差し掛かる手前

「悪いけど、運転に集中できないから、大人しい曲に変えるか、ラジオにして」

とさすがにお願いしました。本当はジャンジャン、懐メロ聴きたいのよー。ま、そこは我慢することにして、せめて控えめな曲にしてもらったところ、ビートルズになりました(笑)

イエローサブマリンくらいなら、運転に支障なし。さすが、世界のビートルズです。

音楽の趣味だけはどうしても合わないと、改めて感じた1日でした。






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by momolondon | 2016-09-25 08:08 | ■イギリス生活