ロンドン現地公立小学校の担任教師として、新たなイギリス生活を歩み始めました。家では育児・家事で、てんてこ舞いの2児の母ちゃんです。


by まいたけ
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■Age Phase

今年もあと残りわずか。
私の大学も12月第2週で
冬休みに入りました。


今年度の実習は
同じ学校で3期間に渡ります。


第1期間は、学校生活に慣れるための
14日のObservation(見学)期間。
これがまず10月-12月で終了しました。
(私はPart-timeコースなので
 週2日しか出席しません)


来月からは
第2期間のグループティーチングです。
そして、春には第3期間の
ホールクラスティーチングといって
授業を一人で行います。


私の希望学年は
Early Years Foundation Stage
(幼稚園・レセプション3-4歳児)と
Key Stage 1=Year 1 とYear 2
(5歳-7歳児)クラス。


私が住む地域では
実習先を見つけるのが
大変厳しいらしく
(この地域に教育学部を持つ大学が
 4校もある)
大学側が私の希望学年の
実習先をみつけられなかったのです。


そこで大学が打診してきたのが
中・高学年しかない学校(Junior School)の
Year 3(8歳児クラス)でした。
Year 3なら、Year 2のあとの学年だし
まぁ頑張ってみよう!と思いました。
学校も地理的にもアクセスは悪くありません。


ところが、実際に実習先に行くと
配属クラスはYear 4!
雰囲気も全然違います。
でも折角与えられた環境ですから
よし、ここで頑張ろう!
そう思いました。


第1期間の見学期間では
全学年の授業を見学・研究します。


配属になったこの小学校A(Junior School)には
低学年(Infant School)が存在しないので
近隣の低学年のある小学校B
直接自分で連絡して掛け合い
見学を手配しました。


そして私の希望学年の
授業を見学させてもらったとき
やはり私はこの学年で
経験を積みたい!
と改めて思ったのです。


Year 4でも学ぶことは多いけれど
とにかく教える内容も幅が広いのです。
さらに
私はフォニックスに興味があるし
自分の子供も低学年ですから
低学年のほうが自信はあります。
大学の担当教授に相談したら


「あなた、配属学年が違うのね!
 今のこの時期は
 自信を高める時期なのよ。
 あなた、自信を失ってるのね。
 大学にかけあってみるわ。
 ただ、また新たに学校を探すとなると
 ・・・・かなり厳しいとは思うわ。」



と同情してくださいました。涙
そこで、小学校Bの低学年の見学で
お世話になったB校の副学長に
直接、私を受け入れてもらえないか
お願いしてみることにしました。


このB校の副学長とは
私が見学に行った際
直接、何度か話をさせてもらい
私の希望学年が低学年であることも
話していたのです。


ただ、B校もすでに
PGCEの学生を2人も受け入れており
私の受け入れは無理だろうと
半ば諦めた状態で
お願いしてみました。


すると有難いことに
レセプリョン(4-5歳児クラス)であれば
受け入れが出来ます

というお返事を頂きました。


Year 4で学んだ2ヶ月間
頭がはちきれるほど
毎日学びの連続でした。


1月からは希望学年での
実習が始まります。
気合をいれなおさなくっちゃ!


12月上旬は
インフルエンザで10日ほど寝込んで
全く勉強ができていないので
冬休みは、教科科目の強化に
時間を費やすことになりそうです。
でもクリスマスはゆっくりするぞ~。
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by momolondon | 2014-12-21 20:44 | ■PGCE(教員免許コース)