ロンドン現地公立小学校の担任教師として、新たなイギリス生活を歩み始めました。家では育児・家事で、てんてこ舞いの2児の母ちゃんです。


by まいたけ
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■IELTS・勉強方法1

実は今回のIELTSは初受験。約10年前に英検準1級を取得していましたが、試験を受験すること自体にブランクがあったし、IELTS受験まで2ヶ月弱しかありませんでした。

最初の3週間位は【IELTS SIMON】のブログで試験内容の徹底分析。その後、模擬試験を取り組みました。

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実はこのシリーズの「2」以外、勉強期間の2ヶ月間、ほぼ毎日解き続けました。「9」に関しては2回挑戦。

IELTS9のテキストは購入しましたが、実は全テキスト分、ネットで無料でダウンロードでき、しかもリスニングはYoutubeで聴くことが出来るので、お金をかけずに勉強が出来ました。

自宅で上記のテキストを使い、模擬試験1回分(Speaking以外)を受けるだけで、時間(2時間半)がかかるので、「Listening+Reading」の日と「Writing」の日を交互に設け、復習にもしっかり時間をかけるようにしました。試験直前2日前からは、しっかり睡眠をとることだけに集中しました。

毎晩、子供たちが寝付くのが7時半。つまり7時半から深夜1時(遅いときは2時)が
3-4時間が唯一の勉強時間。その時間はなぜか楽しかったです。センター試験の受験勉強なんかより、ずっとずっと楽しめたな~。

■ Reading

1. 自分に合う。色んな方法をためしてみました。スキミング、最初に文章を一気読みする、質問を読んでからテキストを読む方法など。悪いときで6.0のときもあり、分析して行くと一気読みは自分には合わないことがわかりました。Y/N/NG問題は苦手でしたが、間違ったところをひたすら文章とにらめっこし、徹底的に分析したら、回答率があがるよう。


2. わからない単語は、しらみつぶしに徹底的にノートに書き出し、例文とともにまとめ、そのノートを何度も復習しているうちに、出てくる単語の傾向がつかめてきました。


3. 時間があるときにエコノミスト、ナショナルジオグラフィック、新聞をネットで読むようにしました。


■ Listening

1. スコアが7.0を切ったとき回のテキストだけシャドーイングをしました。

2. 炊事や茶碗洗いをするときは、Youtubeで繰り返しIELTSのリスニング問題をきいていました。


■ Writing

1. IELTS SIMON --- このブログは本当に救世主!Writingのコツや書き方を
シンプルに解説してあります。このブログのWritingを全部書き写していくうちに傾向がつかめてきました。

2. Writing2では自分の意見やアイディアが必要とされるので、アイディアを全てノートに書き出し、自分の意見も付け加えました。*次回の投稿で詳しく説明します。


■ Speaking

1. Writing 2同様、自分の意見が問われるので、Writing 2用に書き出した意見を何度も読んだり、声に出して練習しました。


■ その他

模擬試験をするときは、実際に使われる解答用紙を自宅でプリントアウトして使用しました。実際の雰囲気になれるためで、本番で慌てないためです。

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特にWriting 1,2では、自分の字数が何行目までくれば、文字数がちゃんと足りているか、文字数を数えなくても分かったので、解答用紙で練習してよかったです。

次に続く。



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by momolondon | 2014-03-30 11:21 | ■IELTS